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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
人気作家クリスティアナ・ブランドの『ふしぎなマチルダばあや』を、「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソン脚本・主演で映画化したファミリー・ファンタジー。監督は「ウェイクアップ!ネッド」のカーク・ジョーンズ。ブラウン家のわんぱくな7人の子どもたち。1年前に母親を亡くして以来、彼らの最大の楽しみは、家にやって来たナニー(乳母)へのいたずら。おかげで雇ったナニーは次から次へと辞めてしまうのだった。そんなブラウン家に、新たにやって来たのは、不思議な魔法のステッキを持った伝説のナニー、マクフィーだった。

登場人物を見ただけで、ラストまでわかる。
それでも最後まで見ちゃう・・・
なんかこんなファンタジー結構好きなんですよ・・・
ホラーばかりみてるわけじゃないんだなぁ?!
この長男が中々可愛い!!

マクフィーって日本語で言うと、マクフィーってなるけど、本当はマクフィーって語尾が上がるのね!

でも、子供って愛情をもって育てないといけないよね。
話したいことはきちんと聞いてあげて、約束は守って・・・
そう子供に教育してるはずの大人が
実は子供に対してやっていないじゃない?
子供の心を裏切るようなことをすれば子供はこうなるのよ・・・
そしてその心をしっかり受け止めてあげれば
素直な心を取り戻せる。
そんな単純なことが今の世の中には欠けているのでは!?

たまには子供の目線になるのもいいんじゃない?

gazou536.jpg

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2007/01/24 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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