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トニーたけざきのガンダム漫画 2
大好きなトニーたけざきのガンダム漫画2が出ました!
アムロがおでん缶を食べてる青い表紙ですよ?

gazou183.jpg
これが新刊のガンダム漫画2
gazou184.jpg
こっちはガンダム漫画1になります!


今回はカラーページも多くガンプラが欲しくなること請け合いです!

まぁ、ガンダムエースを読んでる方にはおなじみなんですが…

「あえて言おう、買うべきであると!」オホホ!


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2007/05/03 | プチおたく日記vol.3 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
父親たちの星条旗
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島」のアメリカサイドの作品です。先日硫黄島からの手紙を観ていたので、戦闘シーンになると、
「ああ、これはあの時の攻撃の時だ!」とよくわかります。

しかし、硫黄島からの手紙の時は、日本の色をよく醸し出していたいたんだな。とちらを観るとより明らかに思います。
アメリカ軍は上陸してきたときは「プライベート・ライアン」の
ノルマンディー上陸のような凄惨さです。
日本側からはこれは描かれません。

色々と対比して鑑賞できるなんて、贅沢な作りだなと感心します。

☆あらすじ☆『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いをアメリカ側の視線から描いた戦争ドラマ。硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる姿を写真に収められた兵士たち。彼らは一躍、国民的英雄となるが…。 TSUTAYA DISCASより

こちらはピューリッツア賞を受賞した1枚の写真を巡ってのストーリー展開になります。あの星条旗はどうして掲げられたか・・・
2度写真が撮られたというのはどういうことなのか。
それにまつわるエピソードと戦争と、戦後もこの事で英雄扱いされることに抵抗を感じつつも国のため、国が勝つためにと活躍する兵士のこころの葛藤が描かれています。
言葉にもできない体験をしていながら、政治家の欲の為、
国の為とまるで国民を欺くがごとくの英雄扱いに苦しむその姿は痛々しいなんて言葉では表すことができません。

戦争は勝っても負けても、その心には大きな傷を残します。
是非この2部作両方を観て、それぞれが何かを感じとって欲しいと思います。平和って本当にすばらしいことなのだと再認識してください。

2007/05/03 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
王の男
冒頭部分の芸人のネタが非常に長く感じ、ここでちょっと睡魔が…
どうしてこの二人の芸人が宮廷に入ることになったかを詳しく描きたかったのでしょうか…
この辺りはもう少し簡潔に描いて早く本題に入ったほうが
より一層感情移入が容易だったように思います。

☆あらすじ☆韓国史上最悪の暴君と言われる実在の王、燕山君(ヨンサングン)をモチーフに、その暴君に気に入られたことで運命を狂わされていく2人の芸人の姿をドラマティックかつ絢爛豪華に綴る歴史巨編。時は16世紀初頭。旅芸人一座の花形チャンセンと女形のコンギルは、国一番の芸人になろうと誓い合い、一座を抜け出し漢陽の都にやって来る。そこで時の王、ヨンサングンの悪評を耳にした2人は、宮廷を皮肉る芝居を思いつく。たちまち民衆の人気を博した2人だったが、噂を聞きつけた王の重臣によって捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑にすると言い渡されてしまう。 TSUTAYA DISCASより

なによりもイ・ジュンギが演じるコンギルが美しい。
それこそ漫画の世界から抜け出てきたような美貌です。
このコンギルとチャンセンの強い絆は崇高なものがありますね。
また、燕山君の孤独故の暴君ぶりには心が痛みます。
母の死が確実に彼を変えたのだと思います。
寝入った燕山君の目に涙が・・・
彼は一体どんな思いからこの涙をあふれさせたのでしょうか。
そんな燕山君の思いをノクスは察していたのですね。

もっと俗っぽい話かと思っていたのですが、
中々重い作品でした。
宮廷に渦巻く様々な人も思いが渦巻いています。
それぞれが本当は繊細な心の持ち主なのだなと感じました。

あの…話はそれますが、チャンセンはお笑い芸人の土田、
コンギルはミッチー王子に似ていると思ったのは私だけでしょうか…




2007/05/03 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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