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時をかける少女
やっぱりアニメはいいですなぁ?
面白かったですよ!
甘く切なく・・・胸きゅんですよ。

これまでに何度も映像化されてきた筒井康隆の名作ジュブナイルを初のアニメ映画化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロインの淡い恋の行方と心の成長を描く。監督は「ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」の細田守。ひょんなことから“タイムリープ”という不思議な能力を身につけた高校2年生の紺野真琴。相談した叔母の芳山和子からは、年頃の女の子にはよくあることだと教えられる。半信半疑の真琴だったが、いつしか使い方を覚えて些細な問題でも簡単にタイムリープで解決するようになるのだったが…。TSUTAYA DISCASより

同じクラスの仲良し3人組。女の子1人と男2人。
なんとも微妙なバランスで仲がよく、何か羨ましい・・・

偶然タイムリープの能力を身につけた真琴。
身近なちょっとした失敗をやり直したり、なかったことにするために
この力を使い始める。
自分の失敗を避けるために、その役を他の人にやらせたら
そこからかなり悲惨なことに・・・
やはり自分の失敗は自分で片付けないといけませんね。
前半部分はこの悪気のない真琴のタイムリープにまつわる事件で埋め尽くされます。

そして後半は・・・

なんとも切なく、忘れかけてた胸がきゅんとする感覚を思い出させてくれます。真琴の思い切り泣くところも素直な感情が出ていていいですね。

ジブリにも負けない素晴らしい風景描写。
真琴も可愛いし、コウスケもチアキも中々のイケメンです。
何度も出てくる坂を自転車で爆走するシーンも
リアルで目に焼き付けられます。

真琴の叔母さんって、やっぱり初代時をかける少女でしょうか・・・
とても良いスパイスになっていましたね。

チアキと真琴の別れのシーンには胸が締め付けられました。
いつの日か逢えるといいですね。

前作を知らなくても全然大丈夫です。
中々いい作品に仕上がってますので是非!!

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2007/06/01 | 映画の小部屋 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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