スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
ファミリー
家族の絆を描かくのはお得意な韓国映画。
これもまた、地味ながらもその絆の深さをじっくりと描いたものだと思います。

☆あらすじ☆不良の娘と頑固な父親が葛藤を繰り返しながらも、やがては互いの深い愛情に気づく感動ドラマ。主演は、TVドラマで活躍しこれが映画デビューのスエ。共演に「友へ チング」のチュ・ヒョン。窃盗と傷害の罪で3年の刑期を終え出所した少女ジョンウン。家では幼い弟ジョンファンと厳格な父チュソクが待っていた。元警察官のチュソクは娘との3年ぶりの再会にも、あくまで冷たい態度を崩さない。保護観察官の紹介で、美容院で真面目に働き始めたジョンウンだったが、やがてかつての不良仲間のもとへと足が向いてしまう…。 TSUTAYA DISCASより

よく話をみれば、刑務所に入ったのも男の身代わりだったみたいだし、
父の目の傷の秘密、それで警察をやめてやさぐれオヤジになった父親。
母に当り散らした父だが、母が亡くなるときに「私のこと好き?」
と聞いたと言う・・・
あちこちにそんな家族、夫婦、姉弟の愛情秘話を散りばめながら
この家族の再生が描かれています。

多分若い人よりも長い家族の歴史を持つ人の方が
この作品の良さがわかるかもね。

主演のスエも清楚さと図太さを持ち合わせた役をこなしています。
中々好感が持てました。
不良仲間のボスがなんか、高知東生にちょっと似てた・・・

なんと言っても、弟役のパク・チビン君がよかった!
天才子役だね? 演技も自然でよかったわ?

話は単純だけど、わかってるけど、よかった。
やっぱり人の1番根底にあるものは家族なのかなと思いました。




スポンサーサイト
2007/07/13 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。