スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
暗いところで待ち合わせ
☆あらすじ☆人気ミステリー作家・乙一の同名原作を「がんばっていきまっしょい」の田中麗奈と「藍色夏恋」のチェン・ボーリン主演で映画化したミステリー・ロマンス。警察に追われる青年が、一人で暮らす盲目の女性の家に逃げ込んだことから始まった2人の奇妙な共同生活の行方を描く。監督は「AIKI」の天願大介。交通事故が原因で視力を失ったミチル。最愛の父を病気で亡くして以来、一人の生活を送っていた。そんなある日、孤独な青年アキヒロが、殺人事件の容疑者として警察に追われる身となり、ミチルの住む家へと忍び込んでくるのだが…。 TSUTAYA DISCASより

原作は読んでいたので、自分のイメージとどう違うかな?
なんて思いながら見ました。
結構一致していたので、これは乙一の表現力がそうさせたのかなと
思いました。でも乙一って目に関する題材好きですよね・・・

ただ、アキヒロが中国とのハーフだったりちょっと???と思うところもありましたが・・・
配役で犯人がわかっちゃう気がしてね?
2時間の推理ドラマじゃないんだから・・・と思ったりもしますがね。
佐藤浩市がああいう役かぁ・・・もったいないな?
なっちゃんも頑張っていたしアキヒロ役のチェン・ボーリンも
不器用な生き方しかできない二人はまぁよかったかな?

でも、いくら目が見えないからといって
あんなに近くにいたら気配や息遣い、まして舞台は冬ですから
体温やらでわかるよね?と思っちゃう・・・
もうちょっと距離を考えて映像は作らないといけないと言うことですよね
意外と人の気配って感じるものですよね・・・

ハラハラドキドキを味わいたいなら原作の方をお勧めします。
私が眠らないで見れたということは、それなりに面白かったと
言うことだと思いますが、微妙ということで・・・



スポンサーサイト
2007/08/15 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。