スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- | スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
16ブロック
ブルースおじさん、今回も楽しい作品ありがとう!

やさぐれててしょぼいのに、やる時はやる!という刑事をやらせたら
この人の右に出る者はいないですよね?

ダイ・ハードほどの派手さはないけど
十分に楽しめる作品に仕上がってると思います。

☆あらすじ☆ わずか16ブロック、およそ1.6km離れた裁判所に証人を送り届けるだけの簡単な仕事を任された刑事が、予想もしない事態に巻き込まれ、証人共々命を狙われるハメに陥るサスペンス・アクション。主演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、監督は「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。NY市警のジャック・モーズリー刑事は、夜勤明けのある日、上司から証人エディを16ブロック先の裁判所まで護送してほしいと頼まれる。15分もあれば終わる仕事と説得され渋々引き受けたジャックだったが…。 TSUTAYA DISCASより

冒頭でブルース・ウィルスが出てきたときは、
ずいぶんとくたびれちゃったのね?と思いましたよ・・・
役柄的にもそうですが、実際に顔のアップになると
年はとりましたよね?

106分と短い中によくまとまってましたね。
この作品にはエンディングが2つあり、ハッピーエンドと
バッドエンディング。
どちらもそれなりに味がありますが、
ブルースおじさんの活躍を思うと、劇場公開のハッピーでよかったんじゃないでしょうか。
バッド・エンディングの方も、エディの語りが目頭を熱くさせるもので
こはこれでいいかもしれませんね。

このエディ役のモス・デフのしゃべり方が結構気になります。
彼はどこ出身かはわかりませんが、なまりなんでしょうかね。
非常におしゃべりな役で、せりふが多いのでちょっと気になりますね!
それがまたいい味だしてますが・・・

私としては文句なく楽しめました!




スポンサーサイト
2007/04/14 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。