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ローズ・イン・タイドランド
すごく期待してた作品だったんだけどなぁ?
眠くなっっちゃうんだよね?
何度眠ったか・・・

☆あらすじ☆『不思議の国のアリス』を下敷きに、一人の少女のグロテスクな空想世界を綴ったミッチ・カリンの異色ファンタジー『タイドランド』を、鬼才テリー・ギリアム監督が完全映像化。奇妙で陰惨な現実世界の中で軽やかに戯れる少女の姿が、イマジネーション豊かに描かれてゆく。10歳の少女ジェライザ=ローズ。クスリが原因で、ある日突然母親が死に、彼女は父親に連れられテキサスの片田舎へとやって来る。ところが着いて間もなく、父親もクスリを打ったまま動かなくなり、一人取り残されたジェライザ=ローズは、頭だけのバービー人形を相手に空想の世界へと深く入り込んでいく…。 TSUTAYA DISCASより

こんな美少女が麻薬中毒の両親のもとに生まれたばっかりに
ダークファンタジー・・・というよりは悲惨な目に合う。
まず母親が中毒死して、父親の実家に帰るのだがそこで
またしても父親が麻薬で中毒死・・・
朽ち果てた家で人形の頭に語りかけながら過ごす少女・ジェライザ・ローズ。そんな中知り合う隣人も変人で・・・

もう現実逃避なのかこれが現実なのかわからない世界観。
父親の死体を剥製にする隣人やその弟も脳に障害を持っている。
父親の死体に寄り添い寝るジェライザ・ローズはなんとも痛ましい。
この陰惨な状況が1歩1歩踏みしめるように、ゆっくりと進んでいく。
話の展開ももう少しテンポよく、グロイならそれなりに
もう少し引き込まれる何かがあったらよかったのにと思う。

折角美少女がこの凄惨な現実の中を何とか生き抜こうとしているのに
だらだらしすぎだ。この内容で117分も長い。

ラストでは大爆発?と思いきや列車事故が近所で起きる。
そこで彼女は新たな人生に突入?の兆しがあるのが唯一の救いですね。
だからと言ってハッピーエンド感は全くありません。

ようするに結構グダグダな作品だったと言えるみたいだ・・・
残念・・・






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2007/04/16 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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