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ワールド・トレード・センター
忘れられないテロ事件です。
TVでニュースを見ていたら2機目が突っ込んできた…
これが事実なんて信じられない。
そんな思いでニュースを見ていたのを昨日のことのように覚えてる。

救助に向かった消防士や警察官のドキュメントも見ました。
胸がいっぱいになりました。

そんな事実に基づいた作品です。

☆あらすじ☆ 9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の感動の実話を映画化。主演はニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ。監督は「プラトーン」のオリヴァー・ストーン。2001年9月11日の朝、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が自ら志願し、マクローリンの後に従いビル内への潜入を開始する…。 TSUTAYA DISCASより

あの瓦礫の中でどうやって生き残ったか…
目の前で仲間が死んでゆくのを見なければならなかった彼らの苦しみは
如何ばかりかと…
そんな中思い出して自分を励まし、また生きて帰ろうという気持ちを
起こさせるのはやはり家族なんですね。
愛する妻のもとへ…
かわいい子供のもとへ帰りたい。
そんな彼らの思いが切なく伝わってきます。

あの瓦礫の中から生還できたのは感動的でした。

どのようなことがあってもテロは許される行為ではありません。
何の罪もない一般の人を巻き込んでいいわけがありません。

でも、どうしてこんなテロが起こったのでしょうか。
湾岸戦争に端を発してるこの事件。
アメリカ政府にも考えてもらわなければいけないことはあると思います。そしてこのテロの後アメリカがとった行動はどうでしょう…

憎き敵といっても、そこにも何の罪もない一般の人たちが多く犠牲になりました。どうして人間は戦争を繰り返すのでしょうね。

海兵隊員が救助に乗り出し、そして生存者を見つけるのですが
この海兵隊員が後に志願してイラクに行ったというのですが、
どう捕らえたらいいのでしょう…

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2007/04/23 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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