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王の男
冒頭部分の芸人のネタが非常に長く感じ、ここでちょっと睡魔が…
どうしてこの二人の芸人が宮廷に入ることになったかを詳しく描きたかったのでしょうか…
この辺りはもう少し簡潔に描いて早く本題に入ったほうが
より一層感情移入が容易だったように思います。

☆あらすじ☆韓国史上最悪の暴君と言われる実在の王、燕山君(ヨンサングン)をモチーフに、その暴君に気に入られたことで運命を狂わされていく2人の芸人の姿をドラマティックかつ絢爛豪華に綴る歴史巨編。時は16世紀初頭。旅芸人一座の花形チャンセンと女形のコンギルは、国一番の芸人になろうと誓い合い、一座を抜け出し漢陽の都にやって来る。そこで時の王、ヨンサングンの悪評を耳にした2人は、宮廷を皮肉る芝居を思いつく。たちまち民衆の人気を博した2人だったが、噂を聞きつけた王の重臣によって捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑にすると言い渡されてしまう。 TSUTAYA DISCASより

なによりもイ・ジュンギが演じるコンギルが美しい。
それこそ漫画の世界から抜け出てきたような美貌です。
このコンギルとチャンセンの強い絆は崇高なものがありますね。
また、燕山君の孤独故の暴君ぶりには心が痛みます。
母の死が確実に彼を変えたのだと思います。
寝入った燕山君の目に涙が・・・
彼は一体どんな思いからこの涙をあふれさせたのでしょうか。
そんな燕山君の思いをノクスは察していたのですね。

もっと俗っぽい話かと思っていたのですが、
中々重い作品でした。
宮廷に渦巻く様々な人も思いが渦巻いています。
それぞれが本当は繊細な心の持ち主なのだなと感じました。

あの…話はそれますが、チャンセンはお笑い芸人の土田、
コンギルはミッチー王子に似ていると思ったのは私だけでしょうか…




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2007/05/03 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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