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機械じかけの小児病棟
これ・・・スペインのホラーです。

思ったより全然よかったかも・・・
とりあえず病院のホラーと言う事でおさえておかねば!
と思い観ました。
もっと安っぽくて寝ちゃうかも・・・
なんて思ってましたが、意外にも面白かったです。

☆あらすじ☆「ネイムレス 無名恐怖」「ダークネス」で注目を集めたスペインの新鋭ジャウマ・バラゲロ監督が、忌まわしい過去を秘めた古い小児病院を舞台に描くゴースト・ホラー。主演はTV「アリー・myラブ」のキャリスタ・フロックハート。イギリスのワイト島。老朽化のため閉鎖目前のマーシー・フォールズ小児病院に、ある時、臨時で雇われた看護師エイミーがやって来る。到着早々、病院の子どもたちが一様に神経質で何かにおびえた様子なのを訝しく感じるエイミー。そんな中、彼女は難病の少女マギーから、シャーロットという霊の存在を打ち明けられるのだが…。 TSUTAYA DISCASより

過去に医療ミスの経験を持つ看護婦エイミーが赴任してきた病院は
閉鎖目前の小児病院。
そこの子供達は一様に何かに怯えている。
原因不明の骨折をする子供・・・
何かの力により足を折られる様は思わずこちらの顔も歪む・・・

そんな中、手に負えないとされるマギーと言う少女と
心を通わすエイミー。
マギーからここには機械の少女シャーロットという霊がいて
謎の骨折も彼女の仕業だと言う。

閉鎖的な病院サイドの対応に抵抗を感じながらも
エイミー自身も何かを感じ始める。

このシャーロットの霊・・・
少女の霊だとばかり思っていたら・・・

意外な展開が待っています。
病院と言う閉鎖的な空間、しかも小児病院・・・
繊細で敏感な子供達が捉える霊。
そして目をそらし続ける大人達。
この対比もよく描かれていると思います。

日本のホラーはほとんどが霊ですよね。
このおばけ物のおいしさがよく出ていました。
ゾンビやスプラッターよりこっちの方が断然好きですね。

入院中の子供達のために映画上映会が行われます。
眠りの森美女です。
これがラストシーンへの鍵となるのですが
中々お洒落で、切ない感じに仕上がってます。
このお姫様にキスをするのは一体誰でしょうね。

エイミーや前任者のナース・スーザンが会いに行った霊能者?
の二人の老婆の言葉にも注目です。

大作ではありませんが、ゴーストホラーが好きな人にはお勧めです!





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2007/05/15 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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