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the EYE 3 【アイ 3】
the EYEシリーズはずっと観ていますが、
特に関連はないです。
軽くリンクさせてはいますが、それぞれ1本の作品として観て大丈夫です。

☆あらすじ☆鬼才・パン兄弟が手掛けるホラーシリーズ三部作の最終章。「幽霊を見る10の方法」を実行するべく、タイへとやって来た4人の香港の若者たちが体験する恐怖を描く。主演は『暗いところで待ち合わせ』のチェン・ボーリン。TSUTAYA DISCASより

霊を冒涜したらいけないんですよ!
面白がって心霊スポットへ行ったり、幽霊を呼び出したり・・・
そんなことした若者の話です。

舞台はタイですが、主人公達は香港の人ですね。
タイのホラーって結構面白いんですよ。
この作品もタイのホラーのテイストがたっぷりあったと思います。
コメディホラー仕立てですね?。
男3人、女2人の仲良し5人組がタイへ遊びにやってきます。
タイ出身の男の子がいるし・・・
この人が幽霊を見る10の方法なんて本を買ったので
試してみることになったのが事の始まりです。
前半はとにかく怖いよりおかしくて・・・
その人によって幽霊が見える時が違ったり、
見える幽霊も様々です。
タイ出身の男の子の母親は祈祷師で、この遊びに警告をしますが
そのまま続行していきます。

やがて、夜中に黒猫を抱いてかくれんぼをすると、
霊が人の前に出てきて他人から見えなくなるというのを
試します。見えなくなった人は黒猫を放すと霊も去り
隠されていた人も戻るはずでしたが・・・

この事件によりぐっとホラーっぽくなっていきます。
でもあんまり怖くありません・・・

霊を冒涜するなということかなと思いきや、
幽霊が見える方法を記した本こそが悪の根源のようで・・・

ちょっと世にも奇妙な物語的な感じですね?。

ホラーとしての質は段々と落ちてきてますが、
それなりに手法を凝らして作っています。

若者達も中々イケメンでしたし、女優さんも可愛かった。
84分と短いので、暑い夏の夜の暇つぶしにはいいですよ。

これなら友達とワイワイ見るのも楽しいかも!



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2007/06/14 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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