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ザ・ダーク
サイレントヒルを観ているので、どうしても雰囲気が似てるなと言う
印象を受けますね?。
アメリカンホラー得意のパターン。

☆あらすじ☆アデルは娘サラを連れ、別れた夫が住む地を訪れる。そこは50年前に人々が崖から暗く深い海へと飛び込む悲惨な事件が起きている場所だった。そうとは知らず、海辺を散歩していたサラが忽然と姿を消してしまう。必死に娘を探すアデルの前に不思議な少女が現れ、同時に恐ろしい幻覚と助けを求める娘の声を聞くようになる。やがてその少女と50年前の事件が結びついた時、アデルは越えてはならない境界線に足を踏み入れていくのだった…。ASAHIネットTVより

多感な思春期の娘を持つアデル。
最初はサラがわがままなのかと思いきや、
アデルも結構横暴でヒステリックな面がある。
父を慕うサラとは衝突ばかり・・・
そんな中父に会いに行くのですが・・・

この忌まわしい事件のあった土地に来てからアデルは
不思議な幻覚を見るようになる。
そしてそれが現実のものとなり娘サラは海で姿を消す・・・

過去に悲惨な運命にあった少女の霊はいつでも手ごわい。
そしてアメリカならではの大きな屋敷の中にある屋根裏部屋・・・
もしくは地下室。必ず開かずの間のような部屋が出てくる。
ここに秘密がありますよ?!って言ってるみたいにね。

向こうの世界とこちらの世界の境界が曖昧になり、
いるはずのない少女が姿を現し、闇の世界へと誘う・・・
そのうちどっちの世界にいるのかよくわからなくなる・・・

この父親役はショーン・ビーンです。
インパクトの薄い役柄でちょっともったいない気がします。
優しく強い父親ではありますが、その域を超えることなく終わってます。マリア・ベロ扮するアデルの方がインパクト大ですね。
気性の激しい母親役にぴったりです。

…で怖かったかと言うと、それほどでもないですね?
サイレントヒルよりこちらの方が先に作られているのですが
どうしても似ているので比べてしまいますね。
サイレントヒルの凝った作りを思うとちょっとね・・・
作品の規模が違うので比べるのはちょっと酷かな。

これからしばらくはホラーやミステリー中心で観て行きます。
季節柄旬ですので!



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2007/06/15 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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