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どろろ
妻夫木君が中々かっこよかったですぅ!!
どろろは昔のアニメも知ってるので
確かに違和感みたいなものは感じましたが、
これはこれで別物として見ました。

☆あらすじ☆手塚治虫の同名漫画を妻夫木聡、柴咲コウ主演で映画化した冒険活劇大作。百鬼丸とどろろが繰り広げる旅の行方を壮大なスケールで描き出す。監督は「黄泉がえり」の塩田明彦。戦乱が続き、荒廃が進む世を憂う武将・醍醐景光は、国を治める力を手に入れるため、生まれてくる我が子の体48箇所を48体の魔物に差し出した。醜い姿で生まれ、そのまま捨てられた赤ん坊・百鬼丸は医師・寿海に拾われ、作り物の体と護身の妖刀を与えられ大切に育てる。やがて成長した百鬼丸は、失われた部位を取り戻すため、魔物退治の旅に出る。そんな百鬼丸の後を、妖刀を執拗に狙うコソ泥・どろろが追って行く…。 TSUTAYA DISCASより

gazou391.jpg



しかし、この手の時代物の悪役は中井貴一ってお決まりな感じですね。
原田美枝子の母親役はよかったです。
彼女には底知れぬパワーを感じるんですよ。

ただ、肝心のどろろですが・・・
まぁ原作とは別物と思ってはいても
どろろが女の子なのは最後になってわかるのが
まぁお楽しみみたいなものなのに、最初から女の子だって
わかっちゃてるし・・・
この辺はどうなんだろうね?
色々な解釈があってもいいとは思うけど
肝心なところは押さえて欲しかったな!

TVドラマではちょっと情けない表情も見せてくれる妻夫木君ですが、
この百鬼丸は凛々しく演じてくれてます。
きりりとした涼しげな目がなんとも素敵でしたね!
のどを取り戻したときのあの痛みに耐える慟哭にも似た叫び・・・
迫力ありました。へらへらと笑わない妻夫木君が見られますよ!

gazou395.jpg


脇を固める面々も芸達者を揃えてますね。
冒頭から劇団ひとりが出てきたときはどうなるかと思いましたが
流石にビリーズブートキャンプで鍛えた体ですね?
はだけた胸元からは筋肉質な体が覗いてました!!

土屋アンナの妖怪は・・・
まぁいつもアンナ感じなのよね?
下妻物語からずっとヤンキーな感じばかりな気がします。

まぁこの物語は残りあと24体!と銘打って終わってますので
続きができないとは限りませんよね?



昔のどろろのOPです!






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2007/07/22 | 映画の小部屋 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
こんばんは!
あたしは妻夫木、見た目がダメなんです。
いぁ、ダメじゃないんだケド、ぽっちゃりしていて、
どう見ても、良いとこのおぼっちゃまなのよねぇ、、、
2007/07/22 19:52 | URL | 猫姫少佐現品限り #SFo5/nok [編集] | page top↑
確かにねぇ~
でもいつものドラマで見せるへなちょこ笑いを消してる辺りは評価できると思うよ!
なんか、最近ちょっとおっさんぽくなってきたのが気になる…
2007/07/24 00:26 | URL | さざびぃ☆ #- [編集] | page top↑
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