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ゾディアック
これ・・・中々面白かったです。

とにかく長い映画なのでどうだろう・・・
と思ったのですが、この未解決事件に
どんどん引き込まれました・・・

☆イントロダクション☆「セブン」「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督が全米を震撼させた実在の未解決事件に挑むクライム・サスペンス。“ゾディアック”と名乗る謎の犯人が引き起こした連続殺人事件を執拗に追いながら、それぞれ運命を狂わされていく4人の男たちを描く。1969年、のちに自らを“ゾディアック”と名乗る者から、過去の殺人を告白した一通の手紙が新聞社へ届く。そこには謎の暗号文も添えられていた。これに興味を示したサンフランシスコ・クロニクル紙の記者エイブリーと風刺漫画家グレイスミスは、次第にゾディアック事件の深い迷宮に呑み込まれていく…。 TSUTAYA DISCASより

事実に基づいた未解決事件の映画化としては韓国の「殺人の記憶」というのがあります。これも非常に私の興味をそそった物でした。
このゾディアックも細かい証拠を一つ一つ積み重ねていく様は
見ごたえがありました。

そして今回はじめて知ったのですがこの事件に魅せられて最後まで
追求したのが漫画家だったんですね。
刑事でありながら壁にぶつかり挫折する者、
記者だった男は身を滅ぼし、そして漫画家だった男は
この事件に魅せられて家族もかえりみずに没頭する・・・

一つ一つ丁寧に調べ上げ、その証拠と状況と生存者の証言から
かつて犯人ではないかと言われた男にたどり着く・・・

しかし時間の経過はあまりにも長すぎた・・・

解決をみないままのこの事件ですが、
ここまで追求し続けたこの漫画家には頭が下がります。
確信を持って犯人を断定するもやはり時間の壁には
逆らえず・・・

未解決事件だからこそ、映画の中とはいえここまで一緒に
事件を追えたように思います。
解決していないのでやはりここで何らかの決着をつけたらいけないと思います。ゾディアックはこれがベストの状態だと思います。

長くて飽きたという方も多いようですが、
私はずっと一緒に事件を追っている気持ちになれたので
あまり時間を感じませんでした。
サスペンスと言うよりヒューマンドラマ的要素が強かったように思います。

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2007/11/08 | 映画の小部屋 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
あたしは、全然おもしろくなかったyo、、、
2007/12/09 04:23 | URL | 猫姫少佐現品限り #SFo5/nok [編集] | page top↑
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