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アポカリプト
メル・ギブソン監督、なかなかやってくれます。
前作の「パッション」も衝撃的でしたが、こちらも迫力満点です。

☆イントロダクション☆
「パッション」「ブレイブハート」のメル・ギブソンがマヤ文明の衰退を壮大なスケールで描いたハード・アクション・アドベンチャー。マヤ文明後期の中央アメリカのジャングルを舞台に、一人の青年が過酷な運命に翻弄されながら家族を救うため奔走する。狩猟民族の誇り高き青年ジャガー・パウは、妻子や仲間と共にジャングルで平和な生活を送っていた。ある時、その村をマヤ帝国の傭兵が襲撃する。捕らえられ、他の仲間と一緒に街へ連れ去られるパウ。そして、干ばつを鎮めるための儀式に生け贄として差し出されるだったが…。 TSUTAYA DISCASより


聞いたことのない言語、うっそうとしたジャングル、自分の体を飾るためのタトゥーや装飾品・・・監督のこだわりが随所に見られ、
あくまでもリアリティーを追求する姿勢には頭が下がります。

しかし古代マヤ人ってあんなことしてたんだ・・・
なんて思っちゃいました・・・
確かにあの時代の人々は自分達の種族意外は認めないんですよね。
生贄狩りのため村を襲い、滅ぼし、大人は全て連れ去るか
抵抗するものは殺され、子供達は放置される・・・
年長の子供が連れ去られる母に向かって「私が面倒みるから」と
叫ぶシーンはなんとも切ない。

そしてこの物語の主人公ジャガー・バウも生贄として連れ去られる・・・大きな穴に身重の妻と幼い子供を隠して・・・

gazou523.jpg


彼の奥さんも頑張りますよ!
なんと水中出産します。
中々魅力的な人です。

連れ去られる途中、病の子供がこのジャガーが救世主になることを予言する・・・この言葉にマヤ人は恐怖を覚える・・・

勇敢な古代人、家族を思う気持ちは今よりはるかに強いように思います。夫婦・親子など絶対的な愛情が描かれていました。

生贄の儀式の中皆既日食により、ジャガー・バウは命拾いします。
そして開放されるも、それは単に逃がした獲物を狩るためだった・・・
はたして彼は愛する妻子の下にもどれるのか!!!

gazou522.jpg



ちょっとプレデターを彷彿とさせる場面も多かった気がします。
ロナウジーニョ似のジャガー・バウは勇敢で美しいと思いました。

マヤ文明はスペイン人の侵略により終焉を迎えるのですが
その直前までをこのジャガー・バウの眼を通して描いています。

とにかく、走る・走る・走る・・・
ストーリーは分かりやすく単純ですが、
なぜか凄くひきつけられ138分もあっという間でした。
面白かったですね?
殺戮シーンはちょっとグロいけど、リアリティーにこだわれば
こんな感じになるのではないでしょうかね?
お勧めです!


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2007/11/28 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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