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ヒルズ・ハブ・アイズ
すっごく久しぶりのblogです・・・

このヒルズ・ハブ・アイズですが
TSUTAYAではレンタル中止になっています。
表現に問題ありだそうです・・・

でもね、これってテキサスチェーンソーやら
最近のスプラッター系やらに比べると何で?と思うけど・・・
小鳥を食べちゃったり、斧で切りつけたり
核実験の影響で生まれたクリーチャーやらが
今の世の中には悪影響を及ぼしちゃうのかな・・・
この作品結構人気あると思うんだけど・・・

ホラーの巨匠、ウェス・クレイヴン監督作『サランドラ』(1977)のリメイク。警官を退職したボブ・カーターが家族を連れてトレイラーで砂漠を横断中、故障により砂漠の中で立往生することに。だが核実験場に近いその荒地には、突然変異を起こした食人一家がおり、カーター達との殺し合いが始まるのだった。(公式HPより)

アメリカらしい作りなんですよ? 監督さんはフランス人だけど・・・
ホラー系ってその国の過去に犯した大罪から題材を得るものが多いですよね
アメリカの場合は幾多の核実験による放射能汚染・戦争などが題材になるものも
多いような気がします。
特にクリーチャーが出てくるものってそんな気がします。

ヒルズ・ハブ・アイズは見ているとまるでデジャヴ?と思うくらい
これって見たことある!と思う作品なんですよ。
思い返してみるとこのシーンはあの映画、このシーンはあれだっけ?
みたいな感じ・・・

ひなびたガソリンスタンドにトレーラーハウス・・・
クリーチャーの父親であるガソリンスタンドのおやじ・・・
スプラッターあり、家族の絆、放射能汚染の罪など
盛りだくさんです。
ただストーリーが動くまでがちょっと長い・・・
ここで眠くなりそうだったよ・・・

なんとなくストーリーがわかっちゃうけど
それなりに楽しめる作品だと思います。
23日には2がレンタル開始です。
今度はクリーチャーの相手は軍人さんです。
もちろん見ますよ!





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2008/05/20 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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