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クライヴ・バーカー ヘルゾンビ
ある日突然全世界の9歳以下の子供たちが
原因不明の病で昏睡状態に陥る。
それ以降生まれた子供も全てこの状態で
生まれてくる・・・
10年後に全ての子供が目覚め、
大人たちを次々と血祭りに上げていくというもの。

お決まりなゾンビ映画の展開で
緊張感はありますが・・・
ゾンビ映画だと思うとかなり物足りなさを感じます。

原題のTHE PLAGUEは疫病という意味。
私はゾンビって一種の感染症と思っているので
まぁヘルゾンビって邦題でも仕方ないのかなとは思うのですが
もっと原題に忠実になってもいいんじゃない?っていつも思う。

この作品のキーポイントは『怒りの葡萄』です。
設定も似てますし、トムやジムもこの作品から取っているようです。
映画の中でもトムの愛読書だったかな・・・
この辺りの謎も謎のまま終わっちゃうしなぁ・・・

かなり消化不良なホラーですよ・・・

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2007/04/02 | 映画の小部屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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